ミックスダウン最終日

2022年09月30日

無限洞へ

今日はミックスダウンの最終日。しっかりめし食って行こうと思い、立命館東門の無限洞へ。
いつもと同じピアノ横のテーブルで、いつもと同じ生姜焼き定食を注文。相変わらずうまい。
前回来た時(8月30日)がちょうどメニュー改訂直前のタイミングだったようで、今回は生姜焼き定食(ごはん中サイズ)、食後のアイスコーヒーでちょうど千円になった。
少し値上がりしたけど、美味しいし居心地も素晴らしいので、これからもここらに来たら無限洞に行くと思う。ごちそうさまでした。


江添さんちへ

さて、いよいよ最後のミックスダウン。平日は仕事だったりで集まれないから、週末を使ってちょこちょこ作業を続けて、ようやくここまで辿り着いた。
前回までにアルバムに収録する10曲の一旦のミックスは出来ていて、各々で数日間聴き込み、今日はその最終調整となる。
個人的にいちばんデカかったのが、全曲のベースのEQを変更してもらうという点だった。ベースが単なる低音担当じゃなくて、ギターと共に伴奏しているイメージにしたかったので、印象的な帯域をブーストしてもらった。これは効いたな~、と思う。
その他にも、見落としていたタンバリンの音量だったり、超細かいボーカルのEQだったり(イナくんがいちばん耳が良くって、自分にはわからないことも多い)、各々リストアップした箇所を微調整していく。
最終調整なんだし、サクサク進んで、なんなら夜には打ち上げも出来るのでは?とか思っていたが甘かった。どんどん時間は過ぎていく。何時間もの間、ヘッドホン、モニタースピーカーと交互に音を聴き続けていると、正しい方向へ進んでいるのか分からなくなる瞬間もあった。「果たしていまの自分は正気か?」と自分に問いかけ、メンバーや江添さんの相槌に安堵させられたりしながら、なんとか最後の曲までやりきることができた。14時開始、22時ちょうどに終了。

乾杯!

江添さんにビールを勧めてもらい、みんなで乾杯。そりゃもうむちゃくちゃウマい。沁みる。
なんでもない話をしながら、ささやかな打ち上げとなりました。
家に帰ったあとは、疲れすぎてプレイバックする気にならず、すぐに寝てしまった。
翌朝目覚めて最初から最後まで再生したら、バッチリ、完全に良くなってた。昨日のみんな、ありがとう、おつかれさま~。
いよいよ来週、10月9日と10日にマスタリングがあって、ついにセカンドアルバムはレコード工場へと送られる。